どうしても気になって
肝心なのは、焦らないこと。でもねやらなくてはいけないとこともある。
自然に向き合いに数日藍ばたけへ、昨夜ふと思い浮かんだというか導かれるというか、アイデアが浮かぶ。藍の苗を植え付けた頃の低い支柱を使い遮光ネットを低くすれば風の抵抗が少なくなるかも。
気になっていた追肥もでき良かった。ほんとうに、これで台風24号対策ができました。感謝。

気になっている雨続きの1ヵ月、流された肥料を追肥も遮光ネットを上げるタイミングで追肥ができました。



沖縄伝統の紅型染と藍染工房。沖縄県やんばるから
世界・アジア・宇宙ゴミ・気候変動・戦争紛争。「それでも命さえあれば」ですが、厳しいすぎる現実。たとえ道半ばで星になってもそれは、構わない。
学ばない人類は滅亡しなさいと言われているようにも感じる。してもいいのかも。悲しいことばかり。
8月9日、台風13号が落ち着き始めケーシー風のなか車が出せるようになり向かい、20代から育てると願い、還暦後半で叶い1年かけ土づくり・苗の植え付け。
繋いで受け継がれて来た大切な琉球藍、半年で大きく育ちこれから増やして行けるとき、バラバラになった藍はたけ。修復に約10日(8.19)、心が落ち着いた。
台風18号
強いケーシー風が止まないなか畑に向かう、13号で忘れもできない痛々しい藍葉に絡みついた繊維。その遮光ネットを新調したので、藍への絡まりは無く怪我の功名。この畑は13号と同じ風の方向と分かり、そこを強くする工夫をする。
オオシッタイの竹支柱も何本か折れてしまう、太陽が出るまで3日の猶予天気予報!時間が無い!
しっかり締めた針金を解き、いつ太陽が出ても大丈夫のように遮光ネットを藍に被せる。
予定していた改善策の半ブロックは販売されていなく、いくつかにまとめて置いた石を集めるのに広い畑を歩き回るが、草刈りをする時間が無いままなので石が雑草で見つからない!でも見つけないと!きつい!
穴をもっと深く掘り竹を切り支柱をつくり、もっと強く叩き埋め固める。きつい!
支柱の先に使えなくなった腰コルセットのゴムシートを切り、遮光ネットとの摩擦・切れを防ぐ工夫を改善。折れ曲がった針金は、持ち帰りペンチで伸ばす。
風通しを良くしたい・遮光・めくれ上がる程の風対策に叶う遮光ネットの張り方止め方の再度の改善怪我の功名。
便利な道具や工具が有れば格段に楽で早く強く作業ができるが、それは無い。
藍が、台風被害保障の対象でないそうです。うまんちゅ畑は始めたばかりで規模も小さく収益にもなっていない。自分が染められる量の相葉200kが生産を目指している。今後1年で3倍に増やしたい。
車が無いと死活問題!いつまで動いてくれるのか?覚悟と願いと困るの何時ものギリギリ車検に出し、代車はできる限り使いたくない事故はいつでも起こる保険の支払いはできない。が、どうしても最低限の修復が終わっていない。
代車でうまんちゅ畑に向かう、早朝からの作業も8時をすぎると体力が奪われ10分とモタナイ!しかし、きょう最低限の作業を終わらせないと。
もう何もしたくない!動けない!を繰り返し、最低限をおわらせた。気が付くと針金を止める手指先がパンパンと痛み。いまは、本気で「もう何もしたくない」
暑さで食欲が無くなる?それは通り越し何でも有るもの食べないと動けない!のだ。いただいたうどんを茹で、水風呂に浸かり、うどんを振るえる指で箸を掴みかっ食らう!デニーさんのスタート・スタンディング・集会に行かれなかった!本当にほんとうに「素敵なデニーさん」
年々体力に合わせ出来ないにぶつかるまでやって、守りたいこと・叶えることを続けることで、つなぎつながろう。
ひとや明け、気力が戻り、かりゆしウェアの発送と海洋博公園ないの企画「月と海」今日まで!行きたいが代車、、、
心はもう新たな命の紅型デザインはやく線を描きたい。


うまんちゅ畑辺りは、ウージー畑が多い地域です。沖縄は台風と共存しているのですが、とても被害が繰り返されているのも現実。共生もし、またゼロから始めるを、亜熱帯の恵みと力と太陽と土と水に生かされ暮らしています。
戦争は何も生まない、苦しみや意識しない心の根底にひそむ戦やあらゆる差別は何世代にも残り続ける。
蜜蜂たちは自分だけ生き残ろうとは決してしないそうです、ともすれば弱く強くしたたかに命を繋いている。

1週間程雨暴風にさらされていたと想像される。台風対策で周りに、綿花・ベチパ・うーじーで囲ったのが今回の台風には意味は小さかった。
薄曇りでも沖縄の太陽の日差しはパワフル。たっぷりの雨と湿度と高気温で、葉がぐったりしている。枯れ黒くなっている葉も見られます。
一刻も早く遮光ネット張りをしないとです。
暴風雨で複雑に絡み合っている遮光ネットが破れ痛々しくも糸が藍に絡みつきそれを藍が傷つかぬよう外す。
なぎ倒された竹支柱と針金を外す。
14本の支柱を立て直す為、50㎝程穴をそれぞれ掘り直し畑の石を拾い集め詰め土を被せ固める。
ここまでに、6時から10時間程。気力体力の限界でフラフラで何とか帰宅。まだケーシー風の内なので、遮光ネットは明日。

破れたり解けたビニール素材の遮光ネット、資材は高価。60m程をゴミにしたくないので針金で縫いはじめ3時間、明日には曇りと太陽がでる見込みなので今日遮光しないと暑さと湿気で藍がとけてしまう!早く涼しくしてあげたい。
しかし、体力無理と判断! 第二藍用の遮光ネットを使うことにしました。
作業9時間で終えられる。

藍は休めただろうか?涼しくなっただろうか?
時間との逃げられない闘い、遮光に何とか漕ぎ着け心が楽になる。
2m幅の遮光ネットを2列中央で重ね針金でとめて行く、それを左右に覆うと丁度いい塩梅になる。つまり4m×13mを被せる。
針金で支柱に止めて行く。作業6時間ですみました。


いまの所、藍は元気になった。溶けた苗の上直しも順調のようす。流れた畝を23m盛り直し水やりとよりきちんと管理しなおす。
第二植え付け時には、支柱の下に石では無く半ブロックを入れその中に支柱を立て土を被せ暴風雨対策をする案が浮かんだ。
しかし、これもたくさんのあふれる程の人間のエゴのひとつである。本来山の中木々や植物の中で樹勢している本島琉球藍ですが、危機的状態。
気候変動などなど、ここ5年程琉球藍に限りませんが育てるのが厳しい難しくなってきています。
3月末に琉球藍の植え付けをしてから4ヵ月。1/4程の苗が約60㎝程大きく育ち、ところどころ溶けてしまった箇所に少しではありますが、うまんちゅ畑初めての植え付けを少しずつ試しながらできました。
畑を借り1年が過ぎここまで来ました、さあ!これからです、考え深いです。
苗が溶けてしまった側の畝が低いのでそれが原因かもしれません。改善していきます。
親枝は切らず、伸びた節の多く太い脇枝を切り、葉を剪定し2・3本まとめ植え付けるので、15カ所程の植え付けです。根付きますように。
剪定し切った葉は、生葉染めや乾かし保存しておきます。



