うまんちゅ畑

藍の土づくり

実は、3ケ所目です。2ヶ所目の土が何度も何度も改良しても水はけが悪く断念し、順調に育っている場所近くで土づくりをしています。

1m余る程スコップで堀り、粘土土や石ころだらけを取り除きながら燻炭と牛糞や刈り取り乾燥したススキやうーじーやベチパなどを混ぜて行きます。畝ができたら雑草などを土の上に掛け寝かせ、植え付けの準備をしてゆきます。後もう少しで完成予定これは、藍だけのこと。

畑全体の土は、雑草などで植え付けまで土を根でやわらかくして貰い、水撒きをしなくても良いようにしてずぼらハルサーです。やりたいことをできることもその時に合わせながらできたらと思いますが、だけでは叶わない現実と、そのほうが結果はうまく行くことが多いと感じる今日この頃です。

第二の琉球藍の土づくり最中

台風26号対策

自宅のよしず外し、もう何回目!

肝心な琉球藍はたけももう何回目!

でもね、何度でもやりますよ!

いくら水が必要な藍でも、多すぎます。少しでも強風に耐えるよう遮光ネットを低くし、足元根元の風通しを良くしました。しばらくこの環境で行きましょう。

通常の強風対策で、べチパ・洋綿を栽培かねているのですがね~。

台風対策の藍

うまんちゅ畑

大島和綿

3日で芽が出ました。びっくりです!

生命力が強いそうです、三河ももうじき出ますよ~とのことです。

こちらも生命力強いカタツムリが美味しそうに食べてしまうので、地植えできるまで自宅へ避難。

 

 

大島和綿の芽

洋綿の種

シードバンクで分けて頂いた、島洋綿の種が続々よんなーに実っています。度重なる台風被害で綿になる前にカビてしまう種も有って悲しいです。

熟し白い綿毛になるまで収穫しないと思っていたのですが、Nさんの事業所には緑のあおい実が吊るされていて台風対策で収穫したのでそうで、綿毛はできるそうです!教えてもらいよかった。

島洋綿

島ささげ

島で育ったササゲをシードバンクで頂き、島も少しずつ涼しくなってきたので地這えで育てているササゲが紫の花をつけ始めました。

島ささげ

バタフライピー

毎日一袋収穫しています。乾燥保存して半年は飲めるでしょう。和綿を分けて頂いたNさん染めに使いたいとおっしゃっていました。

種は、シードバンクと去年からお約束をしているSくんへ。

バタフライピー

うまんちゅ畑

洋綿とバンシルー

咲き始めはピンク色、それから白くなって、虫たちに受粉して貰って、綿実に膨らみます。いとおしい。苧麻より糸にするなどの作業は楽と感じます。

洋綿

バンシルー

大好きなバンシルー、甘みが無いのでジャムにしました。寒天を作りバンシルーのせ、豆乳も掛けたらもっとおいしくなりました。

 

うまんちゅ畑

島にんにくとじゃがいも

3日で植え付けできました。大分風が涼しく感じてきました、温度は31度ほどはありますが、真夏の2倍は作業ができるようになってきました。ありがたやー

時にはバケツをひっくり返したようなスコールがあるのですが、知り合いに「スコールにあった?」と言われるほど汗でずぶ濡れのハルサー。体力のままに10分程作業、五分程休憩、で2ℓ以上の水分は必須です。

雑草で土をやわらかくして貰ったりミミズを育てて貰ったりの土を、スコップと三つ又で燻炭粉を混ぜながら耕し、石ころや粘土土の塊をほぐし、均し溝を掘り種を置いていきます。種は去年収穫した種苗。

今年で2回目の植え付けで、ふと去年より作業に焦りが減つて少しは土とお友達になれたかな?自画自賛。生きる為自給自足の第二歩。

次は、トマトと島ニンジンです。肝心な琉球藍の土づくりが待っています。休みは動けないとき。

島で育てやすい種類のじゃがいも
島にんにく

うまんちゅ畑

島にんにく

季節がめぐり、今年も植えました。去年のにんにくを種ように保存していました、先ずは半分。土を耕すのは三つ又、体力が持ちません。

3、4メートル耕し、和綿・ドラゴンフルーツの芽出し撒き。6時間。

染めが無いと

ハルサーになります。が!やりたいままに必要なままに、手染めかりゆしウェアの間、2月からできなかった草刈りが台風被害の琉球藍管理が一か月半。要約草刈りができるようになり、涼しくなり始めたので種蒔きの季節に合わせるように土の耕しがめぐってきました。

琉球藍の仕込みは、年に2回。作業をお手伝いさせていただきながら、の季節にもなり、苗を植え付ける土づくりもめぐってきました。

休みは体調が悪いとき、肋間神経痛がまたでたので今日はお休みにしてホームページの更新です。

島にんにく植え付け