うーじ染め
色々と、納得素材で媒染をしてみましたが、緑が出ない!と結論を出しました。
安心なうーじの葉を、お忙しい中分けて頂き、ご協力心から感謝いたします。煮出したうじの葉も茎も大地に戻しました。
うーじの穂花染は、また何処かでご縁を頂きましたら実験したいとは思います。
緑を染める、うーじ染めは終了です。

沖縄伝統の紅型染と藍染工房。沖縄県やんばるから
色々と、納得素材で媒染をしてみましたが、緑が出ない!と結論を出しました。
安心なうーじの葉を、お忙しい中分けて頂き、ご協力心から感謝いたします。煮出したうじの葉も茎も大地に戻しました。
うーじの穂花染は、また何処かでご縁を頂きましたら実験したいとは思います。
緑を染める、うーじ染めは終了です。
一度の染めでこの布だと薄黄みどりがきれいなので、乾かしてみました。しかし、濃い液と薄い液それぞれの染め液染め→水洗い→染める。を繰り返した方が緑がでると分かる。当たり前と納得。
しかし、黄色味が強い緑。
今度きび刈りの時分けて頂けましたら、一度の煮だし液で染めず、何回か煮だした液で染めてみよう! 灰汁が邪魔をしているのかも、、、
細かなことが肝心!でも体験は体験。ごもっとも。やんばるからは遠い。先ずやれる事&試行錯誤諸々もう少しやってみよう。
それぞれ、煮だした色は同じで茶色。
①②温度は30~40度でも大丈夫。(液が濃いからかも)②葉の量は染める布と同じでなくても大丈夫。③液で煮だした後、布を軽くすすいでから、銅液に浸けても良さそうな感じ。④液浸けと媒染を繰り返さなくても、1度の色味が良ければそれでやめても、色抜けは無かった。(薄い液だと繰り返すのかなぁ?)⑤麻でも布により色味がちがう。綿・絹は、深緑ベージュ系。(液の濃濃さや浸ける時間でもちがうかも→すべての布に共通だろうな~)
※写真の色が、肉眼と違う!。これではだめだ!色の濃淡は良いのだが、緑味が全く分からない。(iPhoneからデジタルカメラに代えたのですが、、、)
今日はここまで。
この間の試行錯誤でわかったこと。
水に一晩浸けても、かすかに緑だったので、今回は洗って直ぐ煮出しを始めました。ゆっくりコトコト。葉が乾燥し茶色になった葉で染めることにしました。実験大好き。葉の量も前回より多めなので濃くなるはず!予定。
一晩寝かせます。
明日は、熱を加えない媒染の銅媒染をします。前回染めたのは、フクギとは違うやさしい黄色そこにグラデーションに緑になりますように!なるはず!たのしみです。
写真がインストールできなくて、写真なしです。