「〇~maru~」
PEACE(ピース)アート地球展
会場「nagonoba」ナゴノバ。2026.1.7~15日迄。(月曜休館日)
火曜~土曜10~21時。日曜10~18時。最終日15日17時迄
オブザーバー参加させていただきました。

沖縄伝統の紅型染と藍染工房。沖縄県やんばるから
年末年始も前後も、雨風が続き畑に入れない日々が続きました。
「とまと」は、雨に当たると割れたりすると聞いていましたから、葉っパが適度に密集しているので必要ないかと思っていたのでですが、雨避けシートを被せました。これも実験。
7日の久し振りのお天気、とまとが5個収穫できました。雨避けシートは風で飛ばされ、1m程掘って竹支柱を立てたのに斜めに傾き、竹支柱の立て方を要工夫!
全くひび割れ無しだったので雨避けシートは不要のようです。葉っぱがいい役目をしています。
自然の力と生命力!に元気と恵みをいただきます。
じゃがいもは葉が落ち始めたので次少し掘ってみたいな、小さいのは植えれば芽が出るよって教わりました。
ぐじょうネギ・にんにくは時間差で収穫をずらす為の植え付けた芽も出始めましたよ。
和綿の白・茶は、まだまだ温かくなるまでの冬眠中。



藍床の液が力が少なくなっているので終わりにしようかと思っていますが、全く染まらない訳ではなくそのような藍色でもあそんでもらえば嬉し楽しで、ことあるごとの御友達のさおり織の達人お二人と畑友達でもあり、月桃・アダンの小物で会世話になってもいます、あそぶことになりました。
二つの容器に移し、消石灰も塊を除き泥藍を沈殿させるために重労働なので手伝っていただきました。
糸の素材と織などにより、染まり具合がよくわかる楽しく残り香の藍染めです。
今年温かくなったら、藍を植え付け収穫し泥藍を作り発酵させ、藍床でゼロからのスタートの準備が整いつつあります。
初めての粘土土の耕作地畑・環境・力量くふう力がスタートします。やってみないと分からない、やりたいことの大好きな実験わくわく。