洋綿とバンシルー
咲き始めはピンク色、それから白くなって、虫たちに受粉して貰って、綿実に膨らみます。いとおしい。苧麻より糸にするなどの作業は楽と感じます。

バンシルー
大好きなバンシルー、甘みが無いのでジャムにしました。寒天を作りバンシルーのせ、豆乳も掛けたらもっとおいしくなりました。

沖縄伝統の紅型染と藍染工房。沖縄県やんばるから
3日で植え付けできました。大分風が涼しく感じてきました、温度は31度ほどはありますが、真夏の2倍は作業ができるようになってきました。ありがたやー
時にはバケツをひっくり返したようなスコールがあるのですが、知り合いに「スコールにあった?」と言われるほど汗でずぶ濡れのハルサー。体力のままに10分程作業、五分程休憩、で2ℓ以上の水分は必須です。
雑草で土をやわらかくして貰ったりミミズを育てて貰ったりの土を、スコップと三つ又で燻炭粉を混ぜながら耕し、石ころや粘土土の塊をほぐし、均し溝を掘り種を置いていきます。種は去年収穫した種苗。
今年で2回目の植え付けで、ふと去年より作業に焦りが減つて少しは土とお友達になれたかな?自画自賛。生きる為自給自足の第二歩。
次は、トマトと島ニンジンです。肝心な琉球藍の土づくりが待っています。休みは動けないとき。


季節がめぐり、今年も植えました。去年のにんにくを種ように保存していました、先ずは半分。土を耕すのは三つ又、体力が持ちません。
3、4メートル耕し、和綿・ドラゴンフルーツの芽出し撒き。6時間。
ハルサーになります。が!やりたいままに必要なままに、手染めかりゆしウェアの間、2月からできなかった草刈りが台風被害の琉球藍管理が一か月半。要約草刈りができるようになり、涼しくなり始めたので種蒔きの季節に合わせるように土の耕しがめぐってきました。
琉球藍の仕込みは、年に2回。作業をお手伝いさせていただきながら、の季節にもなり、苗を植え付ける土づくりもめぐってきました。
休みは体調が悪いとき、肋間神経痛がまたでたので今日はお休みにしてホームページの更新です。

また、案内をして頂き今回は一番知りたかった山へ。思いがけず「きゃらぶきと籠編みのわらび」の群生で、やんばるの乾燥きのこと一緒につくだ煮つくりました。いやー指が灰汁で抹茶色。繊維取も大変だー。


前回の経験で、苧麻の枝木の太さ具合で太ければ幅広く多くの皮がはがれ強い繊維が取れるかと思いワクワクしながら皮をはがしたのですが、そうでも無いようで一枝ごとに異なると知りました。
沢山の枝木を収穫してきたのに、ほんの少しでもの繊維を取ることができました。内地と宮古島の苧麻のすくやり方が違うのだろうか?
一度宮古島に行けたらいいなぁ。
一反を織る苧麻はどれくらいの時間と作業で織れる迄の準備が必要なのか、、、