アシュラム1927年開

やりたいが繋がってつながって凄いことになっています。

トゥルシ・メハール氏(1978年亡き)が若い時に、マハトマ・ガンディー(1948年亡き)と出会ったそうです。

ネパールの独裁者ラナ家(1950年倒れる)の専制政治下にあり、権力や因習と闘い続けるトゥルシ・メハール氏を永久追放(1920年)の処分を受け、インドに行きガンディーと出会い共鳴し、糸紡ぎと手織りを学び専門家となったそうです。

ガンディー氏の口添えを得て(1923年)ネパールに帰国。糸紡ぎと織の小さな工房を始めたそうです。しかし、ネパールの独裁者ラナ家(1950年倒れる)まで苦難の時代は続いたそうです。

糸紡ぎと織の小さな工房からスタートし、アシュラムを開き、1984年、トゥルシ・メハール氏の志を継ぐ人々により、マーケティングNGO「マハグティ」が創立されたそうです。

ネパリ・バザーロさんから当時、「特集ー夢の実現ー」受け継がれる希望。より、抜粋させていただきました。

*アシュラムとは、道場・修業の場のこともアシュラムといわれる。マハグティのアシュラムは行き場のない女性たちのシエルター。そこで生活しながら技術を習得する。

モバイル・チャルカが手元に

ネパリ・バザーロさんから当時の、「特集ー夢の実現ー」受け継がれる希望。のコピーを頂きました。モバイル・チャルカの資料もいただきました。

「特集ー夢の実現ー」受け継がれる希望。文をお書きになった、土屋春代さんと昨年10月「愛楽園」2度目のご一緒が叶いました。その時、道具が高価なので、手作りできる方法を教わっていたり工夫してりしているお話を覚えていてくださり、支援に行ったとき購入した「モバイルチャルカ」が有るはず。

探していただけ、昨年末12月はネパリさんと2度もお会いでき、春代さんから早苗さんから今は私の手元に静かにしっとりとさりげなく素晴らしい「モバイル・チャルカ」がいます。

マハトマ・ガンディー氏とトゥルシ・メハール氏とネパリ・バザーロさんの活動とネパールのアシュラムと繋がりました。

伊江村に沖縄のガンディーとも言われている「阿波根昌鴻」さんの、わびあいの里に昨年末春代さんと一泊できたことも、謝花さんとの再会も叶い繋がってしまいました。(藍床の管理が今は一泊なら可能でもありました)

衰退している和綿と茶綿・苧麻を栽培したり収穫や増やしたりして、糸を紡ぎ織って布にしたり染めたりして、身を守もるまとい服やどぅじんを作りたい。

さおり織の達人お二人が藍染め初めのとき「モバイルチャルカ」をひも解いてくれました。CRC付ければ動くんでは? おっしゃる通りでした。現在はメンテナンスを少しずづ続け、まずは糸を紡ぎの練習をしたいのですが、太い方の紐が切れてしまったので直さないとです。

それから、実際に先ずは今ある綿の糸つむぎができるのか?紡いだ糸が回せるのか?かせもできるのかを確認していきます。初めは綿より羊毛での方がやりやすいので練習するのもいいのではと、アドバイスもいただきました。

願いは諦めなければ叶う!が沢山のかたがたのおかげで、現実的になっています。感謝。

 

ネパリ・バザーロさんの特集両面刷りで3枚のコピーをいただきました。
道具ボックスの細い糸は何の部品なのだろうか?小さな丸い板とピッタリで、解決!糸をよっています。
糸をよっています
よった糸を巻いています
パーツを外しましたが中々動かず壊しそうで怖かったです。かせを巻く部品の重ね方もわかりました。
糸紡ぎするには、ここのバネとスライドさせ、太い方の紐を丸い大小の板にかけ板が回り糸紡ぎ・せができる構造なのでは?。そのバネとスライドが動かなかったのですが、メンテナンスでスライドするようになりました。