2026藍あそびのことはじめ

藍あそびのことはじめ

藍床の液が力が少なくなっているので終わりにしようかと思っていますが、全く染まらない訳ではなくそのような藍色でもあそんでもらえば嬉し楽しで、ことあるごとの御友達のさおり織の達人お二人と畑友達でもあり、月桃・アダンの小物で会世話になってもいます、あそぶことになりました。

二つの容器に移し、消石灰も塊を除き泥藍を沈殿させるために重労働なので手伝っていただきました。

糸の素材と織などにより、染まり具合がよくわかる楽しく残り香の藍染めです。

ゼロからのスタート

今年温かくなったら、藍を植え付け収穫し泥藍を作り発酵させ、藍床でゼロからのスタートの準備が整いつつあります。

初めての粘土土の耕作地畑・環境・力量くふう力がスタートします。やってみないと分からない、やりたいことの大好きな実験わくわく。

うまんちゅ畑

オオシッタイへ竹取にいきました

琉球藍の上山さん(今は亡き、オオシッタイ共同体を築いたかた)と出会ってから約40年、うまんちゅ畑に琉球藍の植え付け準備をしています。

ここの土の力と特性を信じ最低限必要な土づくり、お友達の藍の植え付けのお手伝いの時、オオシッタイの地域でやはり藍染めをなさりお世話になっていますFさんが支柱に竹を取りに案内しますよと、オオシッタイへ2度に分けていってきました。

山を守ることになるそうで、植えているそうです。竹も時々伐採をする必要があるので。とこころよく案内と作業もやっていただきました。

急斜面を降り、竹の根元は特に急でした。

時々お手伝いをお願いしていますかたの軽トラをお借りして、うまんちゅ畑に到着です。

なかなかここまで太い竹は沖縄では見たことが無かったので、支柱にするには太いのが良いでしょ?と生えている所を案内していただけました。感謝。

1回目の竹取
2回目の竹取
うまんちゅ畑へ到着
竹の根元が見えない斜面
1段めの斜面を降りたところ

泥藍ほんの少し

藍の挿し木選定葉で泥藍作り

藍生葉のたたき染めの予定がないので、少しではありますが、泥藍を仕込みました。タデ藍との違いを再確認しました。

葉を水に浸しています。

葉を絞り5㎝ほどの球
攪拌中

新作ブラウス

藍の生葉染め

ミキサーをかけ生葉液を絞り、綿100%ガーゼに染めました。生葉液は基本、たんぱく質の多い素材の絹に染まります。ガーゼ地に豆汁を加えた水に浸しいろいろと考えられる染まる方法と染めたい!で色が入りました。

RANシリーズの人気デザインで、注文をいただきました。勿論、バイアス断ち、手縫いです。

今回、後ろ裾を丸くしてみました。台風で浜に行かれず写真が暗いですね。

ありがとうございます。

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