うまんちゅ畑

台風雨30号修繕

まだケーシー風の残る中、遮光ネットを元に戻してに藍畑へ。

第二琉球藍

植えたばかりの第二琉球藍も無事でした。刈って置いた草などを藍に被せ、保湿・肥料・ミミズなど無限に役立ちます。

畑の雑草・ベチパ・ススキなど刈って置いた枯れ草を被せました。

支柱の作り方を改善

土だらけのネットだなー。竹支柱の頭が鋸で切りっぱなしなので、雨水入り・ネットの擦れが厄介です、竹長持ち・ネット破れ防止に塩ビ管の蓋を被せました。

支柱の横に竹を渡す代わりに、ロープを使い塩ビ管の蓋で押し被せました。今まで竹を麻ひも・針金などで結んでいましたが、これが実に厄介でしたが創意工夫ひとつみっけ。うまくいくかなー。

第二琉球藍の遮光ネット張りました。

第一琉球藍

第一琉球藍も元気です。が、ちょっと虫に食べられたところが有りました。遮光ネットを外した時、死活問題の厄介な白いアブラムシみたいのを一株発見!大繁殖して全滅になってしまいます。取り除いたところを綺麗に居なくなっていました。助かった。

肥料・雑草など管理のとき、ネットを上げ要チェックですね。教訓。

元気な第一琉球藍

第一琉球藍の支柱の改善は、またあちやー。ひとまず、ネット被せ。

第二琉球藍

うまんちゅ畑

オオシッタイへ竹取り第二弾

今回は、軽Tomo carでgo!

腰の上程の草花に中かきわけカキワケ、山水流れる川の上斜面に竹林が真っ直ぐと伸びていました。

前回新しく竹を頂ける所を案内していただいていました。その場所に許可をいただいてくださり、初めての場所でお世話になっていますFさんに切っていただき引っ張り出・枝切・2m程に切り、軽Tcarに積めるようにしました。

切り出すのも大変なのに、「せっかくだから詰めるだけ持って行くといいですよー」とFさん、藍畑のひと区画分以上の竹を切っていただけました。

Fさんが切った竹を引っ張り出したいのですが、枝切をしていると間に合わなくてどんどん溜まってしまいます。体の力がもうガクガクですがこれをやらないと藍が育ちません!逃げられない限りなくある中の作業のひとつ。やれるときまでちばらな!写真を撮る余裕がありません。

11年前、いまは亡きHさんの大切な琉球藍の子孫になります。大切な琉球藍の植え付け一刻も早く遮光ネットをしないとです。

F氏「支柱はどうしてる?」私「掘って石詰めている」。「支柱の上に金属の板を被せハンマーで叩くと良いよ、ハンマー持って行く?」

いやー(;^ω^)

前日、支柱の穴を1m余る位を18穴をスコップで掘り詰める石も集め準備はばっちり!なのでした!

しかし、家の土硬くても竹入るのかなぁ、、、

掘っちゃったから来春3つ目の藍植え付けえをする竹取のとき、お借りしたいな、掘るのと打ち付けるのと強度はうちつけた方が固い、体力的にもどっちが出来るのかは、やってみないと分からないから春までポケットに島っておきましょうね。

台風30号藍への対策

遮光ネットをしたことをアップした矢先、台風がまたも来ました。

Fさんに台風前にネットは外すよと教わりました。

青竹が初々しいです。台風雨で溶けてしまわないか気がかりで翌朝、植え付けたとき被せたかった雑草などやり残したので被せられホットしました。カメラの調子がここ最近調子が悪く様子が撮れていません。

植え付け10日ばかりの琉球藍。
植え付けてから約半年の第一藍畑

 

うまんちゅ畑

自分で育てた琉球藍の植え付け準備

オオシッタイの竹を畑で2m程に二人で作りました!4本分の支柱の穴を掘り立てていただきました。

ひとりだとひたすら黙々とするので疲労感とのたたかいなのに、きょうはいつもの半分以上心身ともに楽しいハルサーです。9時から畑へ気が付けば16時!〇丸1日お手伝いしていただきました。感謝。

翌日から植え付け開始

お友達と植え付けもしたいのですが今回は急ぎでしたので、ひとりでしました。一緒にやったお友達の存在が余韻が残る中、楽しんでできました。

余分な切った葉は乾燥中
植え付けできました

竹支柱が揃っていないので、次のオオシッタイへにタイミング迄こんな感じで。

水を入れたバケツに枝を入れながら苗を収穫。

根に養分が行くよう余分な葉を落とし光合成できる程にします。

うまんちゅ畑

オオシッタイの竹刈りへ

素敵なお友達の軽トラを出して頂け2人で向かいました。蜂蜜屋さんから、お母さまのおめしになっていた着物を頂くことも叶いました。

台風被害のつめ跡の山の管理をしているそうで、台風の最中も大変ですがその後の復旧がまだまだ続きそうで若い人が欲しいです。

お飼になっている犬の不調の命を優先に、きょうは被害状況も見たいと言うことで2本切っていただきました。「グシチャンカンダバー」も分けて頂け、気候変動の難しい中、今年は藍の仕込みができたお話やタイヤの空気が無いことを気が付くことの自分事、空気を入れていただきました。地域により住みやすさを再確認いたしました。

グシチャンカンダバー
ニガナー

うまんちゅ畑

藍の土づくり

実は、3ケ所目です。2ヶ所目の土が何度も何度も改良しても水はけが悪く断念し、順調に育っている場所近くで土づくりをしています。

1m余る程スコップで堀り、粘土土や石ころだらけを取り除きながら燻炭と牛糞や刈り取り乾燥したススキやうーじーやベチパなどを混ぜて行きます。畝ができたら雑草などを土の上に掛け寝かせ、植え付けの準備をしてゆきます。後もう少しで完成予定これは、藍だけのこと。

畑全体の土は、雑草などで植え付けまで土を根でやわらかくして貰い、水撒きをしなくても良いようにしてずぼらハルサーです。やりたいことをできることもその時に合わせながらできたらと思いますが、だけでは叶わない現実と、そのほうが結果はうまく行くことが多いと感じる今日この頃です。

第二の琉球藍の土づくり最中

台風26号対策

自宅のよしず外し、もう何回目!

肝心な琉球藍はたけももう何回目!

でもね、何度でもやりますよ!

いくら水が必要な藍でも、多すぎます。少しでも強風に耐えるよう遮光ネットを低くし、足元根元の風通しを良くしました。しばらくこの環境で行きましょう。

通常の強風対策で、べチパ・洋綿を栽培かねているのですがね~。

台風対策の藍