2026うまんちゅ畑

2026うまんちゅ畑

年末年始も前後も、雨風が続き畑に入れない日々が続きました。

「とまと」は、雨に当たると割れたりすると聞いていましたから、葉っパが適度に密集しているので必要ないかと思っていたのでですが、雨避けシートを被せました。これも実験。

初収穫

7日の久し振りのお天気、とまとが5個収穫できました。雨避けシートは風で飛ばされ、1m程掘って竹支柱を立てたのに斜めに傾き、竹支柱の立て方を要工夫!

全くひび割れ無しだったので雨避けシートは不要のようです。葉っぱがいい役目をしています。

種が芽を出し大きく育って

自然の力と生命力!に元気と恵みをいただきます。

じゃがいもは葉が落ち始めたので次少し掘ってみたいな、小さいのは植えれば芽が出るよって教わりました。

ぐじょうネギ・にんにくは時間差で収穫をずらす為の植え付けた芽も出始めましたよ。

和綿の白・茶は、まだまだ温かくなるまでの冬眠中。

中玉とまと
ハーブのばら蒔きの芽
九条ネギ

うまんちゅ畑

うまんちゅ畑のダムの水がキター!

農業委員さんとユンボでお世話になったお二人そろって、集金かねて来畑。

なまからよーで、あっと言う間に水がキター!ダム管理さんに契約しにいかなきゃ!

これで環境は整いましたね。なんか一人前。

うまんちゅ畑

オオシッタイへ竹取にいきました

琉球藍の上山さん(今は亡き、オオシッタイ共同体を築いたかた)と出会ってから約40年、うまんちゅ畑に琉球藍の植え付け準備をしています。

ここの土の力と特性を信じ最低限必要な土づくり、お友達の藍の植え付けのお手伝いの時、オオシッタイの地域でやはり藍染めをなさりお世話になっていますFさんが支柱に竹を取りに案内しますよと、オオシッタイへ2度に分けていってきました。

山を守ることになるそうで、植えているそうです。竹も時々伐採をする必要があるので。とこころよく案内と作業もやっていただきました。

急斜面を降り、竹の根元は特に急でした。

時々お手伝いをお願いしていますかたの軽トラをお借りして、うまんちゅ畑に到着です。

なかなかここまで太い竹は沖縄では見たことが無かったので、支柱にするには太いのが良いでしょ?と生えている所を案内していただけました。感謝。

1回目の竹取
2回目の竹取
うまんちゅ畑へ到着
竹の根元が見えない斜面
1段めの斜面を降りたところ

うまんちゅ畑

食べたい作物自給自足の一歩

ジャガイモは米の代わりに、玉ねぎ・人参・ネギ・トマト・バジル・にんにく・パパヤー・バナナ・ゴーヤー・スイカ・などなど。土づくりは2回程なのでまだまだですが、育てはじめましたよ!心の栄養。にんじんは次目抜きの頃合いです。

ダムの水パイプはまだ引けていないので雨願祈り。

うまんちゅ畑

琉球藍の土づくりは続くよどこまでも~

きょうはひとりハルサー。

粘土と石の畑!2回のトラクター掛けでは全く歯が立たず!やらないともっと歯が立たず!の畑。スコップだけでは、細かくならない粘土は三つ又が必須!要約手に入れ作業のストレスが無くなりました。

沖縄も大分しのぎやすくなり、半日は作業ができるようになりました。夏のハルサーは2時間が限度。

粘土つち発行中

奥の方が藍畑

緑肥(害虫を寄せ作物を守る・お隣の菊畑農薬散布減少・台風対策)・シロツメク(雑草減少や栄養や水揚げ)大きくなって来ました。手前の土にシロツメクサ・ハーブの種蒔き。歩く所と駐車場の全体にシロツメクサに少しずつしていきます。

きょうの畑の全体