うまんちゅ畑

オオシッタイへ竹取にいきました

琉球藍の上山さん(今は亡き、オオシッタイ共同体を築いたかた)と出会ってから約40年、うまんちゅ畑に琉球藍の植え付け準備をしています。

ここの土の力と特性を信じ最低限必要な土づくり、お友達の藍の植え付けのお手伝いの時、オオシッタイの地域でやはり藍染めをなさりお世話になっていますFさんが支柱に竹を取りに案内しますよと、オオシッタイへ2度に分けていってきました。

山を守ることになるそうで、植えているそうです。竹も時々伐採をする必要があるので。とこころよく案内と作業もやっていただきました。

急斜面を降り、竹の根元は特に急でした。

時々お手伝いをお願いしていますかたの軽トラをお借りして、うまんちゅ畑に到着です。

なかなかここまで太い竹は沖縄では見たことが無かったので、支柱にするには太いのが良いでしょ?と生えている所を案内していただけました。感謝。

1回目の竹取
2回目の竹取
うまんちゅ畑へ到着
竹の根元が見えない斜面
1段めの斜面を降りたところ

うまんちゅ畑

食べたい作物自給自足の一歩

ジャガイモは米の代わりに、玉ねぎ・人参・ネギ・トマト・バジル・にんにく・パパヤー・バナナ・ゴーヤー・スイカ・などなど。土づくりは2回程なのでまだまだですが、育てはじめましたよ!心の栄養。にんじんは次目抜きの頃合いです。

ダムの水パイプはまだ引けていないので雨願祈り。

うまんちゅ畑

琉球藍の土づくりは続くよどこまでも~

きょうはひとりハルサー。

粘土と石の畑!2回のトラクター掛けでは全く歯が立たず!やらないともっと歯が立たず!の畑。スコップだけでは、細かくならない粘土は三つ又が必須!要約手に入れ作業のストレスが無くなりました。

沖縄も大分しのぎやすくなり、半日は作業ができるようになりました。夏のハルサーは2時間が限度。

粘土つち発行中

奥の方が藍畑

緑肥(害虫を寄せ作物を守る・お隣の菊畑農薬散布減少・台風対策)・シロツメク(雑草減少や栄養や水揚げ)大きくなって来ました。手前の土にシロツメクサ・ハーブの種蒔き。歩く所と駐車場の全体にシロツメクサに少しずつしていきます。

きょうの畑の全体

うまんちゅ畑

藍の押木作業お手伝い

先日、素敵な琉球藍栽培をなさっている畑に土や寄せ方・押木のやり方などなど教わりながらお手伝いに行ってきました。

私の畑の土が藍にとってまだまだだと分かりました。

気候変動・開発などなど環境が変わる中いつもは育つ琉球藍が地域ごとに環境も土も異なるので、育ちが毎年厳しく藍栽培の仲間と助け合えたらと仲間入り第一歩になりたいです。

うまんちゅ畑の土や環境作り

うまんちゅ畑の土や環境で、琉球藍栽培を焦らんで少しずつでも今年中に押木し苗の成長を確認したい。様子を観て押木を増やして行こうと思います。

うまんちゅ畑に週1お手伝いに来ていただいているお友達と土づくりの続きと、ススキを集め、牛糞を混ぜた土の上に被せ土の発酵をまちます。二人で約4時間で、2m程できました。

1m堀、牛糞を混ぜます。
ススキを被せます。

うまんちゅ畑

好きな野菜植物いろいろ

植え付け時期の、玉ねぎ・じゃがいも・バジル・にんにく・とまと。頂いた苗・食べて取って置いた種などなどなどの、ふーちば・生姜・ぱぱやー・バナナの種・ピーマン・ドラゴンフルーツ。雨降り前と晴れ間に植え付けをしました。

6月草刈り機の毎日から、いろいろありました。牛糞・ススキや月桃やうーじーや緑肥のシロツメクサ・クロラタリアで粘土土の土作りをしましたが、先輩がたに教わったように、基本ここの土・環境で育つものをと思っています。植え付けをして行くにつれ良い塩梅になってくるのでしょう。

結構重要かも!と先輩、肥料場を作ります。

亜熱帯の農業に初めの一歩。

まだダムの水は準備できていませんが!

バジルの芽
クロラタリアの芽
シロツメクサの芽
夜露・朝露・肥料の草