うまんちゅ畑

自分で育てた琉球藍の植え付け準備

オオシッタイの竹を畑で2m程に二人で作りました!4本分の支柱の穴を掘り立てていただきました。

ひとりだとひたすら黙々とするので疲労感とのたたかいなのに、きょうはいつもの半分以上心身ともに楽しいハルサーです。9時から畑へ気が付けば16時!〇丸1日お手伝いしていただきました。感謝。

翌日から植え付け開始

お友達と植え付けもしたいのですが今回は急ぎでしたので、ひとりでしました。一緒にやったお友達の存在が余韻が残る中、楽しんでできました。

余分な切った葉は乾燥中
植え付けできました

竹支柱が揃っていないので、次のオオシッタイへにタイミング迄こんな感じで。

水を入れたバケツに枝を入れながら苗を収穫。

根に養分が行くよう余分な葉を落とし光合成できる程にします。

うまんちゅ畑

オオシッタイの竹刈りへ

素敵なお友達の軽トラを出して頂け2人で向かいました。蜂蜜屋さんから、お母さまのおめしになっていた着物を頂くことも叶いました。

台風被害のつめ跡の山の管理をしているそうで、台風の最中も大変ですがその後の復旧がまだまだ続きそうで若い人が欲しいです。

お飼になっている犬の不調の命を優先に、きょうは被害状況も見たいと言うことで2本切っていただきました。「グシチャンカンダバー」も分けて頂け、気候変動の難しい中、今年は藍の仕込みができたお話やタイヤの空気が無いことを気が付くことの自分事、空気を入れていただきました。地域により住みやすさを再確認いたしました。

グシチャンカンダバー
ニガナー

うまんちゅ畑

第二藍ばたけ

土づくりを始めてから3ヵ月?位。半分は後1回ので大分粘土土がほぐれています。

後半分は草刈り・燻炭と牛糞を混ぜながら耕して置きました。三度目の耕しで、熟成うや発酵やミミズが生まれたり寄って来たりを待ちます。

そしたら、自前の琉球藍の植え付けです。

残りの土づくり
10m土づくりでき熟成中。

うまんちゅ畑

藍の土づくり

実は、3ケ所目です。2ヶ所目の土が何度も何度も改良しても水はけが悪く断念し、順調に育っている場所近くで土づくりをしています。

1m余る程スコップで堀り、粘土土や石ころだらけを取り除きながら燻炭と牛糞や刈り取り乾燥したススキやうーじーやベチパなどを混ぜて行きます。畝ができたら雑草などを土の上に掛け寝かせ、植え付けの準備をしてゆきます。後もう少しで完成予定これは、藍だけのこと。

畑全体の土は、雑草などで植え付けまで土を根でやわらかくして貰い、水撒きをしなくても良いようにしてずぼらハルサーです。やりたいことをできることもその時に合わせながらできたらと思いますが、だけでは叶わない現実と、そのほうが結果はうまく行くことが多いと感じる今日この頃です。

第二の琉球藍の土づくり最中

台風26号対策

自宅のよしず外し、もう何回目!

肝心な琉球藍はたけももう何回目!

でもね、何度でもやりますよ!

いくら水が必要な藍でも、多すぎます。少しでも強風に耐えるよう遮光ネットを低くし、足元根元の風通しを良くしました。しばらくこの環境で行きましょう。

通常の強風対策で、べチパ・洋綿を栽培かねているのですがね~。

台風対策の藍

うまんちゅ畑

大島和綿

3日で芽が出ました。びっくりです!

生命力が強いそうです、三河ももうじき出ますよ~とのことです。

こちらも生命力強いカタツムリが美味しそうに食べてしまうので、地植えできるまで自宅へ避難。

 

 

大島和綿の芽

洋綿の種

シードバンクで分けて頂いた、島洋綿の種が続々よんなーに実っています。度重なる台風被害で綿になる前にカビてしまう種も有って悲しいです。

熟し白い綿毛になるまで収穫しないと思っていたのですが、Nさんの事業所には緑のあおい実が吊るされていて台風対策で収穫したのでそうで、綿毛はできるそうです!教えてもらいよかった。

島洋綿

島ささげ

島で育ったササゲをシードバンクで頂き、島も少しずつ涼しくなってきたので地這えで育てているササゲが紫の花をつけ始めました。

島ささげ

バタフライピー

毎日一袋収穫しています。乾燥保存して半年は飲めるでしょう。和綿を分けて頂いたNさん染めに使いたいとおっしゃっていました。

種は、シードバンクと去年からお約束をしているSくんへ。

バタフライピー