うまんちゅ畑

すきまグットタイミング

かりゆしウエア最終試作の隙間がやってきました!先日植えた琉球藍と苧麻は元気かな?

苧麻

去年「やんばる展」で染め織をなさっているFuちゃんから苧麻収穫のお誘いをいただき行ってきました。雑草と一緒に駆られてしまうので減ってきていると他のかたからお聞きしていました。

大切に増やしましょう。

教えていただきながら、和紙の楮のように外皮をすき、繊維を取り出すのだと分かりました。

小さな苧麻は元気
大きな苧麻はまだまだです
皮をはぎ水に一晩浸ける

琉球藍

水が大好きあげすぎることはない、薄暗さ、風通し良好を好むの琉球藍。強くて弱い。

植え付けをしてからもう約1週間程。曇りと菜種梅雨でも意外と土表面が乾き始めています。しかし、水あげすぎると中はまた粘土土に戻ると水はけが酷くなるので、ここの畑の土に合わせ手探りで試行錯誤をしないといけない。

ほどほどに水をかけてみました、大丈夫でありますように。

脇の枯れ草の所は、洋綿と和綿とうつまみです。沖縄での和綿の芽出しは結構難しい。

琉球藍は大丈夫でしょう
収穫したにんじんとじゃがいも
新たに咲いたピンクの花ハーブ

かりゆしウエア

型のり作り

型のりを、ネパリ・バザーロさんの販売されている「うん米」の米ぬかで作っています。

米ぬか・餅粉・塩などなどを振るい、良ーく練り粘りを出し40分×2回蒸し、またとろーんとなるまで練ります。1日しごと。

うん米と米ぬか
米ぬかをふるいました

かりゆしウエアの色が決まりました

藍で染めるタイプと、3色の顔料で色さしで試作染めです。

顔料はよくよく練りとろとろになって出来上がり。

藍・レモンイエロー・朱色
よくよく練り滑らかに

かりゆしウエアー

初打ち合わせ

先日、かりゆしウエアーの打ち合わせに、ネパリ・バザーロさんと、縫製を担当される「KIZUNA」さんのお店に伺いました。

テレビで、ひとり親家庭の支援で高い縫製技術の習得と制作会社紹介を見て、昔私もこんな会社が有ったら働きたかったなーと思っていました。

ネパリさんから、「かりゆしウエアー」のお話をいただき、びっくりです。繋がりました。

KIZUNAさん看板
KIZUNAさんの店先風景

かりゆしウエアー

染めの準備

豆汁。乾燥大豆をもどし、すり鉢でゴロスリスリ、絞ったら出来上がり。皮はおから、お米と一緒に炊きます。

すり鉢ゴロゴロ
すり鉢
絞ったらおから

うまんちゅ畑

本業の紅型のお仕事

本業の紅型のお仕事が入りました。願っていたみんなで一つの作品を制作!(詳細はしばらくお待ちください。)

琉球藍の植え付け・3月~夏には暑くて出来ない土づくりを終わらせ、綿・苧麻・うつまみ・とうもろこし・すいかなどなど春撒きをします。今までのことを思えばあと少しです。

ワクワクちばらな!

植え付けと種蒔き

おともだちから頂いた、固定種の生姜・生姜の種を植えつかました。

固定種の生姜と生姜

 

いろいろな種たち

新たに、土おこし

マメ科は、牛糞肥料はいらないので、刈り取って準備してきたススキ・ウージー・月桃・藁の肥料を混ぜながら土をおこします。

牛糞肥料無しの土

第二の琉球藍の土

土おこしも大分慣れてきて、早く耕せるようになったなぁ~、4回目。

第二の琉球藍の土