3月2日の教室

いろいろあったべーミニトートバックで、糊置き作業からです。

猫がさくらの花見で酒盛りをしている葉書を型に起こしたのですが、それと人気の古典柄の2枚をこれから製作していきます。

色さし迄の準備作業

①トートバックを染められるように、洗う・乾かす・アイロンで布目を整えます。

②板を整え、スプレーの糊を吹き付け布を引っ張りながら布目を整え板に貼ります。

③予め水に浸しておいた伊勢の型紙を余分な水分を取り柄の位置を決め固定。

④糊を整え、同じ方向からヘラに均等に力を加え糊を均等に定着手早く糊を置きます。理想は一度で決める。

⑤色が入って欲しくない縁など糊で修正補足したりしますが、今回はテーピングの方法が良い柄なので、テーピングを経験します。

⑥糊置きしたトートバックの布目を立て横斜めと伸ばし布目に糊を入れる補足をします。

⑦伸子を貼り布を引っ張り乾かし、ご汁の絞った残りかすで作った薄いご汁を両面に刷毛で力強く擦ります。(糊をどうしを繋ぎ埋め色が滲まないようにする・色の定着を促す)また乾かし、色さしの準備完了です。

Hさんきょうは、苺大福の差し入れを頂き一緒に美味しく頂いました。いつもありがとうございます。

こんな感じできょうの作業は時間になってしまいました。

本当に染色でもこんなに手間暇工程が多く、何一つ手を抜けないにプラス技術も必要な紅型ですニャン(=^・・^=)。

2月23日の教室

Iさん、バンダンナの続きです、二度目の色さしで最終確認です。

次回教室まで日にちがあるので、隈取になるので、復習を少ししてきょうは終了。

2月2日の教室

きょうは、Hさん隈取の仕上げ作業です。

次は水元をします。今まで色さしを守ってきてくれた糊を水に浸し、糊を取ります。

教室時間中では時間が足りず糊が取れなかったので、ご自宅のお持ち帰りです。

仕上げたら見せてくださいね。

次回の作品を決める相談で、トートバッグとなり在庫を切らしていて仕入れを一緒に行くことになりました。

一番近い無印良品をネットで探して行ってみると、なんと店舗が無くなっていましたエッ!?。実物が少しづつ変化するので、見て確認が必要なのでネット注文をしなかったのですが、今回はネット注文として、3日後届きました。

ジュゴンのバンダナ色さし開始

色づくり

①乳鉢で顔料を細かくするときに、泡盛を少し入れます。芳醇な香りが泡盛なのでいいですね、いい色になりますように。

②豆汁で使う量を滑らかになるまで練ります、そこから染めたい色になるまで必要に応じ他の顔料と混ぜたりして豆汁で調整、また良く混ぜてトロトロになったら色は完成。

③赤系を入れるなら、必ず赤系から入れます。次は綺麗な色や薄い色からいれていきます。

1つの色場所が乾いたら必ず同じ所に同じ色をいれます。紅型の特徴のひとつですね。

ジュゴンの型紙完成

辺野古のジュゴンを思い、バンダナに染めるよう大判型紙です。

Coccoの「ジュゴンの見える丘」と元ちとせさんの曲を聴きながら、穏やかでない沖縄を思い準備完了。

今までの最高の出来栄え、きれいに張れました。数日乾かし試し染めの工程が待ち遠しい。