松永優染色家の工房で藍の体験染め
オオシッタイの琉球藍の繋がりで、藍の体験染めが叶いました。もの創りのお友達とお勉強に行ってきました。
染色の回数は、5・6回繰り返し。
本日も、2人それぞれの質問攻めに惜しげもなく丁寧に教えて頂きました。
ありがとうございました。

沖縄伝統の紅型染と藍染工房。沖縄県やんばるから
オオシッタイの琉球藍の繋がりで、藍の体験染めが叶いました。もの創りのお友達とお勉強に行ってきました。
染色の回数は、5・6回繰り返し。
本日も、2人それぞれの質問攻めに惜しげもなく丁寧に教えて頂きました。
ありがとうございました。
先生から、「紅型の何色に魅了されたの?」と問われ「赤」と答えると先生も同じだそうで、顔料で「赤」でも何種類かありますが、では、本洋紅を使いなさい。深い赤・赤・桜色をつくれるので、あなたも赤を極めなさい。黄色でもレモンイエローの扱いも極めたら?。から始まりました。
本洋紅を乳鉢で細かく滑らかにします。使う溶剤は、豆汁と泡盛。
5番目の皿に豆汁を入れ、本洋紅の色を作っている色々な顔料の内、重い黒っぽい赤が沈殿するまで待ち、それを何回か繰り返し6番の赤ができます。
赤を作った時と同じ沈殿と移しを何度も繰り返し、桜色・ピンクを作ります。
小川町紙すきの村さんのアート展をきっかけに、常設して頂いている、あんどんの柄を新しくさせて頂きたく、制作をします。
また、かねてから時計の文字盤に紅型・藍を入れる準備をしてきて、その試作制作にはいります。
アート展参加をさせて頂けたので、今年も和紙を提供して頂き細川和紙を選びました。
きょうは、柄決めとのり置きまで。
写真の4.までやり、乾かしたら紅型の色さしができます。
とんとんみー、いらぶちゃー、カクレクマノミのかたがみです。
1.デザイン。
2.トレース。
3.伊勢の型紙かST紙に仮止めをし、デザインカッターで色を入れる所を残し彫る。
4.トレース紙をはがす為アイロンを当てはがす、仮止めの糊が付いていると紗が張れない。糊が取れるまで何回か新聞紙を当てアイロンをあて、新聞紙に糊を移す。
5.彫った所の確認手直し。
6.何枚も重ねた新聞紙の上で、型紙に紗を乗せ丁度いい塩梅の濃さにしカシューを刷毛で塗る。
7.別の新しい刷毛で何枚も重ねた新聞紙に余分なカシューを含ませ、新聞紙を1枚はがし余分なカシューが取れるまで何回か繰り返す。
8.カシューが綺麗になったら乾かし完成。
ジーファーシリーズ、帆掛け地オーガニックコットン 約20㎝
やーるーは、薄手コットン、約25㎝(売切れ)