大好きなとまと

大分育ちました。雨が降る予報が有ったのでシロツメクサとクロラタリアの種蒔きして置いたのが1週間程で、周りのシロツメクサの芽も出てきました。


沖縄伝統の紅型染と藍染工房。沖縄県やんばるから
畝作りをし始めた矢先、農業委員のHさんが昨日のKさんが畝作るりOK頂けたと連絡が!
ご家族で畑にきてくれました。わたしも畝の線を引くのにお手伝い。
島の農業の特徴・地域ごとの事情・害虫駆除の現実・肥料・島ならではの雑草との向き合いかた、いろいろなご経験とやりたい事の問題解決を諦めずここの土と向き合ってきたこと、レクチャーしていただきました。
理想は叶えたいことだけれど、限られた人手・経済力のなかで、ここの土壌・環境に合わせ、どうしても育てる為に防がなくては育てられない現実があることを教えていただきました。
目先の観光では無い、沖縄の宝を下支えている、ハルサー・海人・工藝などもっともっと助けなくてはいけない現実です。
草刈りの頃、一緒に休憩しながらのゆんたくで、昔からの地域のことおじーのこと楽しく大切なお話。
私は、早朝畑すると日中制作をする体力が無くなると分かり、4時過ぎ頃から涼しくなった頃畑に行くようになり、おじー達は早朝だから会えなくて気がかりでした。
「もう、役に立たないさー」って、おじーのひとこと。
熱中症になったのでそうで、「大変だったー、入院しなかった」と。
十分すぎる程今迄全て壊されてしまった戦後からここまで家族を育ててきたから、やさしい息子にこんどは頑張ってもらえばいいさー
「おじー守ってよー」って息子さんと約束したさー
会えてよかった!
農業委員のHさん、がんばりなさいよ! 感謝!地元の方々に感謝!
自分、よくがんばった!
6月頃からトラウマが復活してたけれど、島に居る事だけで幸せがあるから、手は止めない!絶対!
沢山の方々の応援で今があります。私には、障害には負けない・諦めない肝・染めが有る!そして、一番大切な応援して貰える方々がいること。




粘土土なものだから、スコップひとすくいが重い重い、ゴロゴロと粘土団子と石ころで、人力は無理とこれまた納得。農業委員さんに耕運機の相談。タイミングよく、トラクターがこれまたデカイ。長く耕作していない粘土土はトラクターでないと無理なのだろう。
耕作して貰う時に、肥料やわらなど撒いてからすると一緒に耕作して貰えるからもったいないと言うことで、急いで資材センターへしかし、レンタル車は無いと分かり農業委員さんに助けていただき、無事畑へ。感謝!
撒くにももう動けなくなる程の作業。見かねてかドライバーさん、肥料のレクチャーしていただきながら手伝って貰いました。感謝!
お隣のバナナ畑の花に小蜂が来るので、花は切るのだけれど、切らないのだろうか?畑にいるところ見ないよな。ドライバーさん刺されてしまって痛そうでした。
1メートルほど掘って、畝を作り同時に歩く所にする作業です。水を張った田んぼみたいに、一足が進まない何度土に足を取られる!
大きな大きな難関の山を登ったので、少しずつ鍬作業が待っています。
水路のパイプも伸ばさないとです。
11・12月の藍植え付けに間に合わせないとです。稼がないと!ファイト!戦う君のうたを~


