今年最後の藍収穫と選別
①19ℓの樽2つにカルキを抜いた水道水えを準備。➡②収穫と選別選別作業➡③重石を乗せ藍の成分を水に移します➡④毎日状態と管理。⑤攪拌に入れる木灰の選別をし黒い燃カスを取り除く為、水に沈殿させ準備をします。
外気が大分低くなって来たので、熟成するまでもう少し時間が必要のようです。熟成したら、攪拌作業をし、沈殿すれば泥藍ができます。
その後は、工房でアク抜きをし、いよいよ藍床で藍を建て、発酵藍を作ります。

沖縄伝統の紅型染と藍染工房。沖縄県やんばるから
①19ℓの樽2つにカルキを抜いた水道水えを準備。➡②収穫と選別選別作業➡③重石を乗せ藍の成分を水に移します➡④毎日状態と管理。⑤攪拌に入れる木灰の選別をし黒い燃カスを取り除く為、水に沈殿させ準備をします。
外気が大分低くなって来たので、熟成するまでもう少し時間が必要のようです。熟成したら、攪拌作業をし、沈殿すれば泥藍ができます。
その後は、工房でアク抜きをし、いよいよ藍床で藍を建て、発酵藍を作ります。
10.2日、今年最後の藍の収穫と選別の援農と、前回の染め重ねや新たに麻100%のシャツ持ち込みでOさんが参加です。
生葉の地染は、絹とレーヨン地のみ染まるのですが、自分の綿の使用中のシーツ・カバーなどもったいないので染めています。とても良く染まり洗っても落ちません。素材によって染まることも有るとビックリ嬉いのですが、その乗りで麻100%生成りでは無いシャツで実験をしました。
お洗濯後どこまで色が残り染まるかが楽しみです。
選別作業は、頑張ったのですが、終わる量でないので翌日ひとりで行いました。
タデ藍の花芽つみに行ってきました。
バツタの種類が3個位いるように思います。この季節になって、茶色い大き目のバッタも見ました。藍の中に入ると、虫たちが飛び出したり、隠れたり!
きょうはタデ藍の葉に「おんぶバッタ」を発見!
りゅうきゅうは、内地ではもう終わりですね。
琉球藍は、葉が寒さでしぼんでしまわない頃収穫して乾燥するか?にしようかな?
和綿は、白が2つできていました。
今朝もありがとう!
扇子の制作を予定していたのですが、先ずは染めたら送ってくださいと扇職人さん。染めてので連絡をすると、和紙のサイズが小さいとのこと!んー。
和紙アートは、A4アートなので断念。他の形に仕切り直しです!搬入期限10月7日!
選んだ和紙、素材の色々が重なりすきが美しい。
デザインが、少しずつ決まり始め型彫りに入りました。
機械すきは紅型に向いていなくて、提供して頂いた手すきの月桃紙に染まるか?試作染めをしました。糊置きが繊細。