うまんちゅ畑

琉球藍の収穫と植え付け

先日、琉球藍のお手伝いに行かせていただいた藍の畑に苗を分けていただきに収穫へお友達と行ってきました。

とてもしっかりとした苗を取らせていただきました。感謝。

明日、かりゆしウエアの撮影用のシャツが届きます。いよいよです。その前に琉球藍の植え付けを終え、繋いでいただいたひとり紅型では無い仲間との染めをします。

18日では、お友達も手伝っていただきながらでしたが植え付け完了できず翌日は雨、20日半日・21日朝明るくなってから夕方までかかり終わりました。

頻繁にはしばらく来れないので

種撒きの準備などなど、やれる範囲で万全に。

遮光ネット張りは、写真にはないのですが夕日がきつい方にもう一枚追加張りをしました。

感激と命のバトンを生かす責任と、まだまだ小さな10m程の藍畑の風景に見惚れています。

支柱の組み立て
支柱の組み立てその2
遮光ネット張り
ばら蒔きハーブ
植え付け時のカットした葉は乾燥に

うまくできているものですね

願いは諦めなめれば叶う。が生かされ生き繋がって基礎のスタートラインまできました。感謝。

20代から頸椎のヘルニアや生きずらいこころと一緒に過ごしてきた。

紅型の顔料で色を練るだけでも手が首にしびれや痛みがはしる。型堀りのデザインカッターも。

ましてや、ドクターストップの重労働であるゼロからのハルサー。

自転車のグリップも握れない。でも不思議と車のハンドルは大丈夫。いま通っている事業所は私にとって駆け込み寺。嫌なことを忘れることができる環境と技術が必要な手仕事。

どうして、こんなに子供の頃から手仕事が好きなのだろうか分からない。

人類のいつまで繰り返すのか、原子力発電・原爆・戦争・愚かな国策、NO! できる限り国策のレールには乗らない、だから稼ぐことができなくて金が無ければ土と生き、藍や綿や苧麻を育てシードバンクで種をもらい種を返し、米の代わりに芋を育て願いややりたいこと好きなことをしたい。それしかできない。

琉球王朝の紅型では無い、民藝の紅型をこれからも染められる限り愛おしい沖縄とあらゆる命にあやかって生かされ生きられればと願っています。

かりゆしウエア

型のり作り

型のりを、ネパリ・バザーロさんの販売されている「うん米」の米ぬかで作っています。

米ぬか・餅粉・塩などなどを振るい、良ーく練り粘りを出し40分×2回蒸し、またとろーんとなるまで練ります。1日しごと。

うん米と米ぬか
米ぬかをふるいました

かりゆしウエアの色が決まりました

藍で染めるタイプと、3色の顔料で色さしで試作染めです。

顔料はよくよく練りとろとろになって出来上がり。

藍・レモンイエロー・朱色
よくよく練り滑らかに

うまんちゅ畑

収穫

青臭いとまとを食べたいのですが、初収穫から何度か美味しくない。牛糞を追肥後、味が上がってきて苗も熟したのかな?まぁまぁの味になり少し納品しました。種もちゃんと緑色の中玉とまと。

じゃがいもは、小さいので自宅用。洗うのが小さく大変!でも嬉しいおいしい。

中玉とまと
じゃがいも

かりゆしウエアー

初打ち合わせ

先日、かりゆしウエアーの打ち合わせに、ネパリ・バザーロさんと、縫製を担当される「KIZUNA」さんのお店に伺いました。

テレビで、ひとり親家庭の支援で高い縫製技術の習得と制作会社紹介を見て、昔私もこんな会社が有ったら働きたかったなーと思っていました。

ネパリさんから、「かりゆしウエアー」のお話をいただき、びっくりです。繋がりました。

KIZUNAさん看板
KIZUNAさんの店先風景