お友達の畑のこっこ
1日1個の卵を産むようになったと伺っていました。
その鶏こっこ卵を、なんと頂くこことが叶いました。つやつやの羽並みこっこが生んだいとおしい煮卵。
作り手さんは、半熟の予定だったのにと残念そうではありましたが、藍染め初めの時、持ち寄って頂いたおひるごはんで、3人でおいしかった。

沖縄伝統の紅型染と藍染工房。沖縄県やんばるから
年末年始も前後も、雨風が続き畑に入れない日々が続きました。
「とまと」は、雨に当たると割れたりすると聞いていましたから、葉っパが適度に密集しているので必要ないかと思っていたのでですが、雨避けシートを被せました。これも実験。
7日の久し振りのお天気、とまとが5個収穫できました。雨避けシートは風で飛ばされ、1m程掘って竹支柱を立てたのに斜めに傾き、竹支柱の立て方を要工夫!
全くひび割れ無しだったので雨避けシートは不要のようです。葉っぱがいい役目をしています。
自然の力と生命力!に元気と恵みをいただきます。
じゃがいもは葉が落ち始めたので次少し掘ってみたいな、小さいのは植えれば芽が出るよって教わりました。
ぐじょうネギ・にんにくは時間差で収穫をずらす為の植え付けた芽も出始めましたよ。
和綿の白・茶は、まだまだ温かくなるまでの冬眠中。



藍床の液が力が少なくなっているので終わりにしようかと思っていますが、全く染まらない訳ではなくそのような藍色でもあそんでもらえば嬉し楽しで、ことあるごとの御友達のさおり織の達人お二人と畑友達でもあり、月桃・アダンの小物で会世話になってもいます、あそぶことになりました。
二つの容器に移し、消石灰も塊を除き泥藍を沈殿させるために重労働なので手伝っていただきました。
糸の素材と織などにより、染まり具合がよくわかる楽しく残り香の藍染めです。
今年温かくなったら、藍を植え付け収穫し泥藍を作り発酵させ、藍床でゼロからのスタートの準備が整いつつあります。
初めての粘土土の耕作地畑・環境・力量くふう力がスタートします。やってみないと分からない、やりたいことの大好きな実験わくわく。
琉球藍の上山さん(今は亡き、オオシッタイ共同体を築いたかた)と出会ってから約40年、うまんちゅ畑に琉球藍の植え付け準備をしています。
ここの土の力と特性を信じ最低限必要な土づくり、お友達の藍の植え付けのお手伝いの時、オオシッタイの地域でやはり藍染めをなさりお世話になっていますFさんが支柱に竹を取りに案内しますよと、オオシッタイへ2度に分けていってきました。
山を守ることになるそうで、植えているそうです。竹も時々伐採をする必要があるので。とこころよく案内と作業もやっていただきました。
急斜面を降り、竹の根元は特に急でした。
時々お手伝いをお願いしていますかたの軽トラをお借りして、うまんちゅ畑に到着です。
なかなかここまで太い竹は沖縄では見たことが無かったので、支柱にするには太いのが良いでしょ?と生えている所を案内していただけました。感謝。




