うまんちゅ畑

台風18号

世界・アジア・宇宙ゴミ・気候変動・戦争紛争。「それでも命さえあれば」ですが、厳しいすぎる現実。たとえ道半ばで星になってもそれは、構わない。

学ばない人類は滅亡しなさいと言われているようにも感じる。してもいいのかも。悲しいことばかり。

うまんちゅ畑の琉球藍

8月9日、台風13号が落ち着き始めケーシー風のなか車が出せるようになり向かい、20代から育てると願い、還暦後半で叶い1年かけ土づくり・苗の植え付け。

繋いで受け継がれて来た大切な琉球藍、半年で大きく育ちこれから増やして行けるとき、バラバラになった藍はたけ。修復に約10日(8.19)、心が落ち着いた。

台風18号

強いケーシー風が止まないなか畑に向かう、13号で忘れもできない痛々しい藍葉に絡みついた繊維。その遮光ネットを新調したので、藍への絡まりは無く怪我の功名。この畑は13号と同じ風の方向と分かり、そこを強くする工夫をする。

オオシッタイの竹支柱も何本か折れてしまう、太陽が出るまで3日の猶予天気予報!時間が無い!

しっかり締めた針金を解き、いつ太陽が出ても大丈夫のように遮光ネットを藍に被せる。

予定していた改善策の半ブロックは販売されていなく、いくつかにまとめて置いた石を集めるのに広い畑を歩き回るが、草刈りをする時間が無いままなので石が雑草で見つからない!でも見つけないと!きつい!

穴をもっと深く掘り竹を切り支柱をつくり、もっと強く叩き埋め固める。きつい!

支柱の先に使えなくなった腰コルセットのゴムシートを切り、遮光ネットとの摩擦・切れを防ぐ工夫を改善。折れ曲がった針金は、持ち帰りペンチで伸ばす。

風通しを良くしたい・遮光・めくれ上がる程の風対策に叶う遮光ネットの張り方止め方の再度の改善怪我の功名。

便利な道具や工具が有れば格段に楽で早く強く作業ができるが、それは無い。

藍が、台風被害保障の対象でないそうです。うまんちゅ畑は始めたばかりで規模も小さく収益にもなっていない。自分が染められる量の相葉200kが生産を目指している。今後1年で3倍に増やしたい。

車が無いと死活問題!いつまで動いてくれるのか?覚悟と願いと困るの何時ものギリギリ車検に出し、代車はできる限り使いたくない事故はいつでも起こる保険の支払いはできない。が、どうしても最低限の修復が終わっていない。

代車でうまんちゅ畑に向かう、早朝からの作業も8時をすぎると体力が奪われ10分とモタナイ!しかし、きょう最低限の作業を終わらせないと。

もう何もしたくない!動けない!を繰り返し、最低限をおわらせた。気が付くと針金を止める手指先がパンパンと痛み。いまは、本気で「もう何もしたくない」

暑さで食欲が無くなる?それは通り越し何でも有るもの食べないと動けない!のだ。いただいたうどんを茹で、水風呂に浸かり、うどんを振るえる指で箸を掴みかっ食らう!デニーさんのスタート・スタンディング・集会に行かれなかった!本当にほんとうに「素敵なデニーさん」

年々体力に合わせ出来ないにぶつかるまでやって、守りたいこと・叶えることを続けることで、つなぎつながろう。

ひとや明け、気力が戻り、かりゆしウェアの発送と海洋博公園ないの企画「月と海」今日まで!行きたいが代車、、、

心はもう新たな命の紅型デザインはやく線を描きたい。

 

琉球藍
洋綿