藍建てに入る予定だったが
アクの色が、青または緑で、ph・温度が基準値であれば、藍建てへ。。。とあるが、迷う。青が先に書いてあるという事は、青の方が適しているという事か?
青であれば、藍の染まる色が明るく澄んでいるのか?phも高めなので、
夜まで沈殿させることにする。

沖縄伝統の紅型染と藍染工房。沖縄県やんばるから
アクの色が、青または緑で、ph・温度が基準値であれば、藍建てへ。。。とあるが、迷う。青が先に書いてあるという事は、青の方が適しているという事か?
青であれば、藍の染まる色が明るく澄んでいるのか?phも高めなので、
夜まで沈殿させることにする。
昨朝、1回目のアク抜きをし、夜沈殿とアクの色を確認。茶色から緑になっている。
ph11.56、温度23.8℃ 高くて低い。ので、2回目のアク抜きをした。
収穫したタデ藍の枝から新芽が、1ヵ月程でこんなにも育っています。生葉染め体験またできますね。
一晩沈殿させた泥藍。phはまだ高め。温度上等。
上澄みを、静かにそっと~~そっと。。。取り出し、同じ量の水を足すとある。
沈殿している泥藍の量が5ℓで計算したが、合わせると10ℓ程は有りそう。。。取り出したあく抜き量ではなく、8ℓ水を入れた。
写真では殆ど見分けがつかないようだが、あくの色が違う。
また、一晩沈殿させあく抜きをする。静におやすみなさい。
こころも落ち着き始め、画廊喫茶メイプルさん「初めまして個展」の準備を静かに入ります。
自宅での作業をする前に。作業できる状態ではない部屋の片付けと、今まで染めて来た藍床を建て直しもしました。
樽に泥藍が入ると移動できないので、台車を調達。保温用にプチプチと発砲スチロールの梱包資材も調達。内地の冬を如何に乗り切るか対策。電気毛布など使わず先ずは、これでやってみたい。
2日程前から、カルキを抜く水を貯め準備。
仕込み1日目。
先日乾燥し始めた泥藍は、あく抜きをしていなかったので、やり直し。
紅型の顔料のひとつ、本洋紅をよく練り沈殿を繰り返すことにより、色々な赤系の色が作れる。
本洋紅と同じように、あく抜きしてから作ってみよう。