うまんちゅ畑

天地替え後は

粘土土なものだから、スコップひとすくいが重い重い、ゴロゴロと粘土団子と石ころで、人力は無理とこれまた納得。農業委員さんに耕運機の相談。タイミングよく、トラクターがこれまたデカイ。長く耕作していない粘土土はトラクターでないと無理なのだろう。

耕作して貰う時に、肥料やわらなど撒いてからすると一緒に耕作して貰えるからもったいないと言うことで、急いで資材センターへしかし、レンタル車は無いと分かり農業委員さんに助けていただき、無事畑へ。感謝!

撒くにももう動けなくなる程の作業。見かねてかドライバーさん、肥料のレクチャーしていただきながら手伝って貰いました。感謝!

お隣のバナナ畑の花に小蜂が来るので、花は切るのだけれど、切らないのだろうか?畑にいるところ見ないよな。ドライバーさん刺されてしまって痛そうでした。

今後は、畝作り

1メートルほど掘って、畝を作り同時に歩く所にする作業です。水を張った田んぼみたいに、一足が進まない何度土に足を取られる!

大きな大きな難関の山を登ったので、少しずつ鍬作業が待っています。

水路のパイプも伸ばさないとです。

11・12月の藍植え付けに間に合わせないとです。稼がないと!ファイト!戦う君のうたを~

先日の天地替え完了

 

デカイトラクターで2往復耕作
取り急ぎ藍の所だけ肥料など混ぜて耕作完了

うまんちゅ畑

7月草刈りから2ヵ月

人力では、3年以上耕作されていなかった耕作地。牧草・うーじに適した土と分かりました。草刈り機では物理的に刈切れないと納得し、ユンボを入れることに覚悟しました。

キャタピラの高さ背丈ほどの恐竜のようなユンボで、プロの技術に納得しました。半日ほどで、天地替えまでが完了。

まずは、草の取り除き
草を集めトラックへ
土の天地替え

うまんちゅ畑

水のある畑が繋がりました。

琉球藍・固定種・無農薬・自給自足、「うまんちゅ畑」。

3メートルはあるよな~ススキや草たち。草刈りを始め1ヶ月程、2/3は刈ったかな~。広い!

後、高い木のところまで
刈った草を寄せて肥料場にも!!

 

ハルサー5回目の攪拌

2022年最後の藍攪拌と発酵樽

19ℓの水樽2個一気に仕込みました。季節と藍のギリギリ最後の仕込みです。

大分外気の温度が低いので5日程水樽に浸けておきました。A・B水樽19ℓの撹拌は、両手の皮がむけてしまいました。かなり傷深くて痛い!

攪拌も行うたびに攪拌時間が違います。3日後、沈殿状態のアクの確認し泥藍を取りに行きました。

工房で、泥藍のアク抜きをし藍樽に移しこれから今年5樽分の泥藍の藍建てを行っていきます。

今年は、作業の援農をして頂き助かりました。にもかかわらず去年と体力の違いに思い知らされた私も頑張りました。

半年の藍と仕込む生活が終わりました。

安堵。これから肝心な藍建てが待っています。琉球藍のような濃い藍染めが出来ますように!頑張った!

因みに、藍建ての樽は100ℓ。

麦麦クラブのふすま・木灰もありがたい。

藍建て

木灰のアルカリ度は11~13㏗。黒い燃えかすクズは染めには困るので、カルキを抜いた水道水に浸けこし、上水を使っていますから10~11㏗位になってしまいます。

どうしても藍床の㏗が必要な時は飽和石灰水を作って㏗を適正値に保ちます。勿論温度も適正値で管理します。

発酵し、藍が建ったら藍染めが出来るようになります。ロイコインディゴの力が無くなるまで染めます。

半年の作業お疲れ様でした。やりきった!