きょうは攪拌できそうです
さあ、ここまで来ました。30分~40分程、空気を入れ込みます。長いですが色と花泡の変化が見たくて、嬉しくて、藍お願いしますよー。
攪拌と泥藍の抽出が一番の醍醐味。
藍ありがとう。そしてみんな。これから、また2.3日沈殿させ、泥藍になりますよ。

沖縄伝統の紅型染と藍染工房。沖縄県やんばるから
さあ、ここまで来ました。30分~40分程、空気を入れ込みます。長いですが色と花泡の変化が見たくて、嬉しくて、藍お願いしますよー。
藍ありがとう。そしてみんな。これから、また2.3日沈殿させ、泥藍になりますよ。
昨日、藍の葉の刈り入れにお手伝いをお願いした素敵なお友達が、明日「のびっこ園」で、ワークショップをすると聞き遊びに行ってきました。
楽しかったのひと言。
帰りには、明日葉の種繋がりのお友達になんと再開。私の藍畑に行くことになったのですが、ちょっと。。。hさんの五感から発している「川遊びがしたい感じ~」にこたえよう!
川でお弁当。。。日高農協で食料買いにが。。。お豆腐屋さんのとうふソフトクリームを発見。。。巾着田のバーベキューの川で、お昼も川遊びも気持ちよかった。
出逢う繋がりを感じる日々の中、畑のお手伝いから、のびっこ園のワークショップから、hさんとの再会から、川遊びから、畑見学。素敵な1日でした。
あすは、藍と過ごします。
泥藍の要領がつかめ始め、葉の仕込みと同時進行で、労力削減作戦。
2回目の泥藍は、本当にいい塩梅でうっとり。藍に寄り添ってあと1日~程で泥藍完成かも。
3度目の葉の仕込みも、ぷくぷく泡が出始めています最高。
毎日の朝夕管理のはじまりです。
体験教室で試作の葉がもったいないので、ほんの少し樽に浸け取り出しました。
でも、この作業をしないと泥藍が作れないし、発酵建ても出来ません。素敵なものはこうやって「藍染め」ができます。
前回は、葉を浸し、減ったら足していたのですが、攪拌迄の日数が倍かかったので、一度に葉の採取と選別作業をすることにしました。
前回の改善で、洗濯ネットに葉を入れ浸すことで、ドロドロの葉を絞りやすくなるはず。
琉球藍の葉は、硬いのでこんなにならないのにな。。。匂いも違うな。
樽いっぱい以上盛り上がる程、葉を浸し、重石をして終了。
重石が見えない程葉が押されています。次回は、もっと葉を入れないと駄目だと分かる。キツイな~!時間的に無理!。二日に分けよう!。
いちぐうマルシェで体験をして頂いた親子さんが、夏休み課題に、藍のことにすると、畑見学に来てくださいました。
ありがとうございます。
今年初めて念願の藍の生葉染め体験が、いちぐうマルシェさんのお陰で開催できました。
種を2月頃蒔きをしましたが、種袋はふわふわで半分位芽が出ればいいかなーと思っていましたが、とんでもなく沢山発芽してくれました。
お友達にも手伝って頂き本植えが4月頃、どんどん大きくなり予定していた倍ほど育ちました。
人が手を加えると、元気が無くなりほっておくとスクスクと育つようです。
虫は藍の葉の森でてんとう虫・かなぶん・カマキリ・カタツムリなど沢山暮らしていました。雑草はほとんど生えませんでした。
水やりも主に初めの頃のみ、肥料食いと聞きましたが少しにしました。自然農法だとゆっくり成長ししっかり育つに近づきたい。なんちゃって。。。
布素材にしてよかった。1枚で、二つ巾着を作る・半分にして大き目なマイバッグ・ターバン・半分にして1つは巾着で後も半分にしてハンカチ2枚にする予定と~、色々な布作品ができるのを、夏休みの自由研究?楽しみんでいただきたいです。
体験は至ってシンプル、しかし、トントンなのですが、音が響く‼ 脳にカンカン響く‼
バスタオルを敷くだけではあまり効果なし‼ やっている人は色を出すのに「とんとん」して平気でも、ずっとでは無いにしても、周りは辛かったひともいると思います。
音消し台を早急に用意いたします。ごめんなさい。
沢山のかたとお話や体験をして頂きました。何より学童が沢山体験して頂け嬉しく楽しい「藍の生葉染め体験」のワークショップでした。