10㎝程のかわいいマスコットです
琉球反物で作ってみました。
日本で生息する北限のじゅごんは、沖縄に生息していますが一部の人間のエゴで生息地が奪われています。そんなことを知ってください。
保護団体への支援に。

沖縄伝統の紅型染と藍染工房。沖縄県やんばるから
琉球反物で作ってみました。
日本で生息する北限のじゅごんは、沖縄に生息していますが一部の人間のエゴで生息地が奪われています。そんなことを知ってください。
保護団体への支援に。
昨年、和紙アート展に参加し、常設展示をさせて頂いている行燈の紅型の変えと、ワークショップと販売の展示をしたくお借りしに訪問をしました。
名刺用の和紙をいただきました。
今回は、沢山の和紙作家さんの展示販売をアップさせていただきました。
4月アート展の募集を知り、申し込みに間に合えばいいのですが、申し込みいたしました。
一昔の間封印していたワークショップと販売。
ものづくりのお友達から温かい場所を繋げて頂きました。
沢山のかたに助けて頂いての再開第一回目の開催。無事に行えました。
そして、一つひとつ ”よんな~よんな~”(ゆっくりと)紅型を通して繋がって行きたいです。よろしくお願いいたします。
体験して頂いたみなさま様から沢山の色のオンリーワンの表現を教えて頂きました。
ご購入頂きました方々ありがとうございます。
日時:2021年2月14日、日曜日 11時から15時。
住所:さいたま市中央区鈴谷7-7-3
本格的な沖縄紅型の体験を楽しんでいただき、出会いを大切にしています。
顔料は、無機顔料で化学溶剤は使用せず、伝統工芸を伝承し制作しています。障がいがあってもなくても、体験してみたいかたお待ちしております。
紅型体験のかたは、午前・午後それぞれ2名の完全予約制となります。当サイト内お問合せから、分からない事なども含めお気軽にご連絡をお待ちしております。
予約が無い場合は、順次お受けいたします。
大切なのは、やってみたいなーと、気軽に楽しんでほしいです。
仕上げるまでの時間が一人ひとり違います。体験の小さな柄でも、2時間から5時間かかるかたもいます。
体験のかたは、以上の理由で予約をお願いいたします。
ご予約は、当サイト内お問合せからお願いいたします。
スタートは2名ごとです。マイペースで楽しんで頂けたらと思います。
午前・午後それぞれ2名の予約を承ります。
予約の無い場合は順次承ります。
販売品
ヘアピン・しゅしゅ・バンダナ・スカーフ・手ぬぐい・マイバッグ・乳幼児甚平・男女シャツ・Tシャツ・チュニック
紅型体験の手順。
1.柄を選ぶ。2.色を選ぶ。3.紅型の染め方は独特で、例えば葉を緑にしたら必ず同じ色を2回染めます。違う色は染めません。4.隈取を3回します。5.色止めをします。
5㎜程の刷毛を使い、絵筆とは違う持ち方と染め方をします。
紅型の道具はほとんど布に対して直角に扱います。染めると言うより、刷毛先をねかさず直角にし、やさしくトントンと色をさして染めますので「色さし」と言います。
刷毛に色の取り方(含ませ方)も独特で、刷毛全体に色を含ませません。ほんの少し含ませ、彩色皿で刷毛先全体に均等になじませ染めます。
一回ごとに乾かしてから二度目を染めます。
最後、隈取は2本の太さの違う刷毛を同時に持ち、片方で色を置きもう一つの刷毛で刷り込みます、それを同じ所に3回染めます。
以上、この技法を守らないと色が入りませんし、紅型になりません。
紅型は伝統工芸です。