ワークショップの再開。

僕らの集会場 サンバンド in 紅型体験と販売をします。

2月7日の紅型体験は、申し訳ありません満員御礼となっております。が見学もできます、予約希望も承ります。遊びに来てください。

日時:2021年2月7日、日曜日。10時~15時迄。

住所:埼玉県羽生市下新郷760 駐車場敷地内あり。

当店の作品の特徴

一部紅型・ミンサー素材にきもの地はありますが、紅型はほぼ手染めです。藍染めは全て手染めです。顔料は無機顔料・化学溶剤は使わず古典技法も継承しています。

大切なのは

本格的な紅型体験を、やってみたいなーと、気軽に楽しんでほしいです。

販売品

ヘアピン・しゅしゅ・バンダナ・スカーフ・手ぬぐい・マイバッグ・乳幼児甚平・男女シャツ・Tシャツ・チュニック

紅型体験の手順

1.柄を選ぶ。2.色を選ぶ。3.紅型の染め方は独特で、例えば葉を緑にしたら必ず同じ色を2回染めます。違う色は染めません。4.隈取を3回します。5.色止めをします。

5㎜程の刷毛を使い、絵筆とは違う持ち方と染め方をします。

紅型の道具はほとんど布に対して直角に扱います。染めると言うより、刷毛先をねかさず直角にし、やさしくトントンと色をさして染めますので「色さし」と言います。

刷毛に色の取り方(含ませ方)も独特で、刷毛全体に色を含ませません。ほんの少し含ませ、彩色皿で刷毛先全体に均等になじませ染めます。

一回ごとに乾かしてから二度目を染めます。

最後、隈取は2本の太さの違う刷毛を同時に持ち、片方で色を置きもう一つの刷毛で刷り込みます、それを同じ所に3回染めます。

以上、この技法を守らないと色が入りませんし、紅型になりません。

紅型は伝統工芸です。

大切なのは、やってみたいなーと、気軽に楽しんでほしいです。

仕上げるまでの時間が一人ひとり違います。体験の小さな柄でも、2時間から5時間かかるかたもいます。

体験のかたは、以上の理由で予約をお願いいたします。

ご予約は、当サイト内お問合せからお願いいたします。

スタートは2名ごとです。マイペースで楽しんで頂けたらと思います。

午前・午後それぞれ2名の予約を承ります。

予約の無い場合は順次承ります。

 

ロマン食堂さんのカレー

サンバンドの初出店の打合せ

沖縄の伝統工芸のひとつ「紅型体験」ワークショップと手染め紅型と藍染めの販売をいたします。

どうせなら、美味しいロマン食堂さんのカレーを食べたくて、本日初ワークショップの打合せをしました。

タイ古式マッサージさん・432farmさん・H・A・N・Dさん。お友達になりました。

焼き芋の三種類食べ比べと、スープは次回にして帰り車でのコーヒーを頂きました。

2月7日の体験の予約を頂いたのですが、お陰様で満員御礼で、次回以降のおねがいいたしました。

僕らの集会場 サンバンド

住所:埼玉県羽生市下新郷760

敷地内駐車場があります。

 

 

僕らの集会場サンバンド

僕らの集会場 サンバンド 2021.1.23 in うるまカフェ

きょうは、お友達になった「うるまカフェ」さんの美味しいソーキそばと沖縄の食品を楽しみました。

本日のセット内容は、ソーキそば・じゅーしーめー・パパやーとニンジンのしりしり・ポテトサラダ・漬物・お勧めのシークワーサージュース。

何より沖縄の話ができるのが最高さー。

2月7日の紅型体験でまた会うのが楽しみです。

僕らの集会場サンバンド 住所:埼玉県羽生市下新郷760

敷地内駐車場有。ヒジャー(山羊)がいますよ。

小川町和紙学習センターでの「樫木」作業中の中止のお知らせ

楮かしき と 楮むき 作業の一般のかたの体験参加が、新型コロナウイルス対策非常事態宣言を受け中止となりました。

参加お誘いをいたしましたかた参加希望確認させて頂いているかたには、個別にご連絡をさせていただきます。
また、当Facebook・サイトをご覧になり関心を持って頂いた方は、ご注意くださいませ。
よろしくお願いします。

 

下記内容は、小川町ホームページ内より、表示させて頂きました。

楮かしき と 楮むき 作業を次の日程で行います。

期日 令和3年1月23日(土曜日)

午前9時から午後3時まで

場所 小川町和紙体験学習センター

埼玉県比企郡小川町大字小川226

電話 0493-72-7262

参加費無料 随時受付

なお、新型コロナウイルス感染予防の観点から、中止になることがあります。

お詫び

以前の情報で令和3年1月16日(土曜日)及び17日(日曜日)で「楮かしき及び楮むき」をご案内しておりましたが、新型コロナウイルス感染予防の観点から、体験休止とさせていただきました。お詫び申し上げます。休止以降の23日(土曜日)のみ、体験を実施しますが、新型コロナウイルス感染状況から急遽中止になる場合がありますので、ご注意ください。その場合は、このホームページでお知らせいたします。

藍染色「松永 優」染色作家の工房を訪ねて

琉球藍を求めて

「オオシッタイやまあい工房」 故上山ひろこさんとの出会いは、銀座の高島屋での個展を訪ねてからでした。「体験いつでもいらっしやい」と沖縄のこと、藍の事沢山お話をしました。

琉球藍の力強い藍の色に魅せられ伺うことが叶わなでいるのですが、温めて来た願いをご主人に経緯を話すと「いいですよ、あくまでも予約ですよ。」ですが(生育状況で10月はだめでした)。

ご主人の上山さんから、埼玉で一人だけ使っている作家「松永 優」氏を紹介して頂き工房をたずねました。

松永氏は、「やまあい工房」の琉球藍は、以前使っていて今は使っていないとのことですが、配合・建て方・管理などを教えていただきました。

藍を建てるのは、地域・作家により自分で試行錯誤をして自分の藍床を作ります。ですから人には教えないです。ですが、松永氏は惜しげもなく分からない事・知りたい事、レクチャーして頂けました。

染色を始めた頃を思い起こして貰いました。何とかこの素材を使って染めたいと固まっていました。

ものづくりの基本

布によって良く染まる「藍」の選び方は、紅型と同じ適した素材を選ぶことが染まり具合と仕上がりの良さ、制作のし易さに繋がる。

藍の色が入りにバラツキがある素材マイバッグを、藍床ではなく天然藍のペーストで地染をしてみました。ご指導を頂き上手く入りました。感謝です。

私には、高価な琉球藍・技術もハードル高いですが、色だけでなく沖縄を染めたい願いに一歩近づけました。