第二期、藍建て前のアク抜き2日目
6:30、天気:晴れ、気温:24.1℃、アク抜き前:㏗12.01、22.2℃、アク抜き後:㏗11.88、21.7℃。PHが適正値より高いので、半日置くことにする。
第一期の藍建て
㏗11.06,23.6℃、室温を上げる。㏗は適正値で落ち着いている。このあいだに、第二期のアク抜き完了泥藍を加えたい。

沖縄伝統の紅型染と藍染工房。沖縄県やんばるから
6:30、天気:晴れ、気温:24.1℃、アク抜き前:㏗12.01、22.2℃、アク抜き後:㏗11.88、21.7℃。PHが適正値より高いので、半日置くことにする。
㏗11.06,23.6℃、室温を上げる。㏗は適正値で落ち着いている。このあいだに、第二期のアク抜き完了泥藍を加えたい。
一晩置いき、沈殿した泥藍が舞わないように上澄みをそーっと静かに静かに取り除くうちに、少し上澄みの色が変わったら、止め。除いた上澄みと同じ量を、カルキ抜きした水を加え、今回は㏗が適正値でないので、もう一晩寝かせます。
天気:くもり・雨、気温:23.7℃、アク抜き前:㏗12.20、21.8℃、アク抜き後:㏗12.13、21.6℃、
天気:くもり・晴れ、気温:23.7℃、㏗11.04、23.7℃、お湯を沸かし気温を上げる、25.0℃、㏗11.03、24.2℃
藍の葉を仕込んみ4日で、沈殿し泥藍ができました。藍建てのアク抜きは、持ち帰り行います。
琉球藍を頂き、2ヵ月半。大きく株も増えていますよ。
勝山で頂いたりゅうきゅうは、もう少しで収穫できそう。今年食べれるとは思いませんでした。
2つの樽、それぞれ30~40分攪拌!重労働を忘れる満たされる作業と時間。その前に、葉を丁寧に絞り除く作業が攪拌より苦手、力が無い終いには感覚がなくなる。
この時にしか見られない色。タデ藍の色輝き。比較すると琉球藍とインディゴの含有量の違いが分かる。
泥藍の沈殿を待つ。